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2008-05

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愛と笑いの夕方 - 2008.05.24 Sat

33 休日の波

34 家族の時間

35 ごちそうスイカ



最近のできごと

9年生、UN(卒業テスト)に向けてお祈り。びびる。
ジョグジャカルタのご飯会。 町隊員ちょびっとうらやましい。
携帯すられて落ち込む。かなり。
カリマンタン島、スラウェシ島ダイビング三昧。ドロップオフ感動。
JICA専門家の訪問を受ける。めった活動の応援してもらっとる。
任地の海に行く。自転車でね。
毎日panti通い。バハサの勉強。


東京から来たJICA専門家の人たちに挨拶したら、ビビられた。
インドネシア人だと思ったって。
ぜんぜんうれしくないんですが。
別にインドネシア人が嫌いなわけやないけどさ。
おもっきし嫌な顔してまったのがわかってまって、別の専門家に気遣ってもらった。
申し訳ない。でもいきなりそれはないわな。
でも、活動はめっちゃ応援してもらえとるんやな。報告書がいろんな人に読んでもらえて、評価してもらえとるのは嬉しかった。



明日からジャカルタや。
今回は隊員総会と分科会と健康診断。
首都に上がれるのは、半分嬉しくて半分めんどいな。
何が嬉しいかって、日本人に会えること。日本語使えること。
何がめんどいって、日本人に会うこと。日本人のつきあい。


外国人いない任地ってのは、結構寂しいもんだけど、しがらみも付き合いもなくて結構いいもんかも。いや大分いいもんかも。
そして、相手が超お気楽なインドネシア人だからよけいに。
良く言えば、社交的で楽天家。
悪く言えば、距離感がつかめない、いっちゃってます人間。
でも、オレのものさしは日本人だからな。
何が良くて何が悪いんだか、最近わからんくなる。

任地でおっさんやにいちゃんと夕方バレーをするんだけど、いい年した人のあのはしゃぎ様は、アホを通り越してもう才能やと思う。
なんでこんなに笑えるのか、楽しめるのかわからん。
いや、実際に楽しいんだけど、こんなに素直に表現できる人はきっと日本では白い目で見られるやろうな。
幼稚園児並。
「いやいや、そこまで笑えませんよ」とか「あんた、引っ張り過ぎだよ」ってこっそり突っ込むのも毎度のこと。
けど、やっぱいつも冷静で感情表現をせずに人の出方を気にする人といるよりも、
楽しさを全面に出して、それを共有しようとする人といた方が数倍楽しい。
これは、なんとか2年間でつけたい力やな。

あ、先日任地の海に行って来た。自転車で...
一緒に遊んだからびしょぬれだったけど楽しかった。
そんで、海きれいやった。白い砂浜やないけど、クタの海なんかより全然いい。



今日の写真 : 海の匂い 家族の時間 ごちそうスイカ /Watesの海にて
今日の音楽 : 東京/くるり
最近の読書 : わたしの旅に何をする/宮田珠己
      限りなく透明に近いブルー/村上龍
      パラレルワールドラブストーリー/東野圭吾
      インドネシア 他民族国家の模索/小川忠
      魔術はささやく/宮部みゆき

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週末のありがとう - 2008.05.01 Thu

28 memancing 1

29 memancing 2

IMG_1175.jpg


最近のできごと

施設の子と一緒に帰省、お泊まり。
大学生のともだち。
土曜の夜の日本語教室。
魚釣り。
サイエンスカフェ2回目計画 


任地にひとりぼっち生活が始まった半年前、とっっっっっっっってもうっとうしかった言葉。  

「Mau ke mana ?」と「Dari mana ?」
「どこ行くの?」と「どこ行って来たの?」
って意味の、なんのことないもんだけど、あんまり聞かれまくると
「おめ、どこだっていいやろっ!!」って言いたくなる。
そして、たまに言っちゃう。

まあ、だんだん奴らにとっても挨拶程度の言葉で興味あるわけでないこともわかり
「Ke sana(そこまで)」とか、
「Mau pergi(ちょっと行ってくる)」とか、
「Dari main(遊んで来た)」とか、
適当にごまかす言葉も覚えて気にならんくなった。

って思ったら、最近そのうっとーしい質問をしてまうことが日常になってまった自分に気付く。ヤベーし。
おーこの干渉癖、日本ではやな奴になってまう。
別に知りたいわけやないし、挨拶なんやけど、日本人はそんなふうに受け取らんでな。そんなとこだけorang indonesiaに近づくよ。


土日に、Pantiの奴ん家に帰省しました。
誘ってくれて、都合も合わせてくれたから。
貧しくて家からは学校に通うことが出来ない子だし、覚悟はしてたけど...
そんなもん上回るとこだった。

アンコタ(ミニバス)で任地から更に1時間。
そこからオジェック(バイク)で20分。
そこから山登り15分。
てか、山やん。
「周りに家ないやん!」って言うと、「あっちのほうにある」って、どこやねん。

家の中も土で、かまどでご飯。
鶏もカエルも猫もお家も外も関係ない。
裸電球1つ。
トイレなし。
食器はわき水で洗う。
お風呂は外で丸見え。
テンペ(日本の納豆みたい?)を毎日作ってなんとか生計。
インドネシア語喋れない(ジャワ語のみ)

ご飯食べさせてもらって、いろいろ見せてもらって、そしたらもうやることない。
「そろそろ寝るか」
えっ、まだ7時半なんですが。
って言いながらぐっすりやった。土の上に直におかれたベットに一緒に寝た。

次の日は奴がヤシの木に登って、とれたてのヤシの実ジュースを作ってくれた。
日本で飲むのなんて、インドネシアの町で飲むのなんてぜんぜんちがう。
いっぱい直射日光あびてるはずなのになんか冷たいんよな。
炭酸のはずないのに、口の中でシュワシュワするんよな。
奴が「スプライトを飲もう」って言った意味わかるよ。


いい経験ができたなんて簡単に言える言葉だけど、
「そこに住む」って本当に大変なことだと思う。
でも、ジャングルの中で一緒に飲んだヤシの実の味は忘れられんのやろうな。

シマン、ありがと。
もっと仲良くなったわ。

今日の音楽 : 土曜日と日曜日/サニーディ・サービス
今日の写真 : みんなでさかなつり。 ヤシの実のジュース。
最近の読書 : いのちの授業/神奈川新聞報道部

最近、サニーディの良さ再認識ってくらい聞いとる。なんかオレ音楽の原点って感じがするよ。そして、あの頃を懐かしく思い出す

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Author:ryokky
学ぶこと=意識の投影物をどんどんふやしていくこと。
どこでも、だれとでも学びはつくりだせるって証明するために…
インドネシアで全力投球の毎日です。

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